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お金の悩みを解消して幸せに半同棲する方法

お金の悩みを解消して幸せに半同棲する方法 同棲 費用

私の方が生活費を多く払っている気がする・・・。

半同棲のお金のやりくりに不満を持つ方は意外と多いんですよね。

そこで今回は、半同棲中のカップルが生活費などの費用負担について解決する方法をご紹介しています。

お金が絡む問題が発生すると、いくら大好きな相手でも関係がぎくしゃくしてきますよね。

半同棲生活のお金のやりとり
  1. 半同棲することで増える生活費の実態
  2. 半同棲で生じるお金以外の問題とその対策
ここを解説!

幸せな半同棲生活のために、生活費の折半の仕方やお金のトラブル対処法等半同棲に係るお金の悩みを解消していきましょう。

半同棲は同棲とお泊りの中間に位置する状態

腕を組み、考え事をしている女性

半同棲という生活スタイルは、「お泊り」と「同棲」の中間を位置します。

半同棲の一般的な定義として挙げられる点は次の3つです。

  • 週に3回以上お泊まりする
  • 一通りの私物が常備してある
  • お互いの両親に許可は取ってない

この中途半端で気楽な生活スタイルがお金の問題を生む原因にもなり得るのです。

半同棲の生活費負担のトラブルはよくあること

半同棲の生活費負担のトラブルはよくあること

半同棲の生活費負担のトラブルはよく起こり得ます。

なぜなら、生活費がかかるという認識が薄い方には生活費が増えたことをわかってもらえないことあるからです。

半同棲に係る生活費は結構バカになりません。

食費や光熱水費等1人暮らしと比べると確実に支出が増えます。

しかし相手が実家暮らしで、「生活費」に疎い方なら半同棲で生活費が増えるということはいまいちぴんときません。

半同棲生活は1人暮らしと比べどの程度生活費が増えるかをお互いに理解することがトラブル解決の大前提です。

半同棲することで増える生活費の実態

次に半同棲することによって増える生活費の実態についてみていきましょう。

項目毎の生活費の実態を把握すれば、お互いが納得できる生活費の負担割合を決めるヒントにもなり得ます。

家賃

半同棲のために賃貸物件を契約した等という状況でなければ家賃が変わることはありません。

お互いが一人暮らしでどちらかの住まいで半同棲をしている場合は、家賃を負担する必要はありません。

しかし片方が実家暮らしで家賃負担が無い場合は話は別です。

居住空間が狭くなるのに負担家賃は変わらないことを考慮し、相手に家賃を少し負担してもらっても良いでしょう。

水道光熱費

半同棲をすることで明確に支出が増えるのが水道光熱費です。

単純に2人分の水道光熱費になりますから半同棲の頻度が高いほど料金も上がります。

2人の使用頻度に応じて負担割合を決めておくと良いでしょう。

通信費

パソコンでのインターネット利用に係る通信費は増えることはありません。

お互いにパソコンを利用するのであれば、使用頻度によって負担割合を決めておくと良いでしょう。

携帯電話やスマホ料金については、同じキャリアへ移行したり料金プランを見直すことで費用を抑えることも可能です。

食費

食費も実質2人分になるため、半同棲によって増える生活費の一つです。

「一緒に食事を摂るときは折半で別々の時は自己負担」等と明確なルールを決めておくとわかりやすいでしょう。

しかし食材へのこだわりや食べる量の違いもありますので、一概に折半は難しい場合もあります。

カップル間の食費に対する考え方を整理し、お互いが納得できる負担割合を探っていくことが大切です。

交通費

公共の交通機関を利用するのであれば交通費は「自分の分は自分で出す」が基本です。

しかし、自動車やバイク等の相手所有の移動手段を多く利用するのであれば燃料費の負担は考慮しましょう。

yuka
yuka

カップルだからこそできる節約術というのもありますよ。

上手に利用して、少しでも損をしない生活をしましょう。

金銭感覚の違いはしっかり話し合う

金銭感覚の違いはしっかり話し合う

育ってきた環境の違いなどから、人によって金銭感覚が異なることは当たり前のことです。

半同棲生活においてお金の話をする場合、自分自身の金銭感覚を押し付けるだけでは問題は解決できません。

お互いの金銭感覚の違いをしっかりと理解した上で、妥協点を探すことが問題解決のポイントです。

家事の負担割合で費用の負担割合を変える

お互い同じくらいの収入の場合、生活費の費用負担割合の決め方は様々あります。

中でも家事の負担割合で生活費の費用負担割合を変えることは、お互いが納得できる生活費の費用負担割合の決め方の一つです。

生活費を折半することは一見公平性があるように思われます。

しかし「家事はほとんど私がしているのに生活費全て折半はおかしい!」等という不満が生まれることがあります。

費用を単純に折半するのではなく、半同棲における「家事の頑張り」を考慮して費用負担割合を決めれば、不満も薄れるでしょう。

共通の財布や口座を作る

共通の財布や口座を作ることにより、2人の生活費をしっかりと管理することが出来ます。

共通の財布や口座を持つことで、「もらったかもらわないかわからない!」といったお金の受け渡しの煩わしいチェックも不要になります。

更に銀行口座を作り生活費をクレジットカードで管理するという方法もおすすめです。

「定期的に入金しなければカードを止められてしまう」という状況を作れば、入金漏れも防げるでしょう。

クレジットカードには支出の明細を把握することが出来るメリットがあり節約にも繋がります。

「エムアイカードスタンダード」なら、年会費無料で未婚でも家族カードが作れるためおすすめです。

半同棲をする時に気を付けること

半同棲をする時に気を付けること6つ

これまで半同棲における生活費等の費用に関する悩みの解消法をご紹介してきましたが、気を付けるべきことはお金だけではありません。

お金以外に気を付けるべき下記の項目にも充分注意することが大切です。

  • 住みやすさや気軽さを重視
  • 「親しき中にも礼儀あり」の気持ちを忘れない
  • 期限を決めて半同棲を楽しむ

お金の悩みを解消して幸せに半同棲する方法:まとめ

今回ご紹介した内容をまとめてみます。

  • 半同棲はためお金の問題が曖昧になりがち
  • 生活費の負担で悩む半同棲カップルは多い
  • 増加する生活費は項目ごとに節約方法や負担割合を検討する
  • 金銭感覚の違いを理解した上で二人に適したやりくり方法を決める
  • お金の問題以外にも相手を気遣う等「共に暮らす」という意識を持つ

半同棲はどっつかずな生活スタイルであるがゆえに、お金の管理はルーズになりがちです。

お金のいざこざが原因で険悪なムードになってしまっては、半同棲の関係が崩壊しかねません。

幸せな半同棲生活のために、お金に関するお互いが納得できるルール事前にしっかりと話し合いましょう。


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