
彼と結婚を見据えて同棲を始めたものの
喧嘩ばかりで距離を置きたいといわれた・・・

同棲した彼と別れてしまったけれど、よりを戻したい
こういった悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
距離を置くとそのまま別れることになってしまうのではないかと不安に思うかもしれません。
しかし実は冷却期間を持つことで2人の関係性はプラスに働きます。
この記事では「同棲中に冷却期間を持つことで恋愛が長続きする3つのコツ」をご紹介します。
具体的には、
- 同棲の冷却期間で2人の関係性をチェック
- 失敗しない!同棲中に冷却期間を持つ方法
- 同棲の冷却期間はどれぐらい?ベストな抜け出すタイミング
こちらの順番でご紹介していきます。
同棲中の冷却期間で2人の関係性をチェック
相手の愛情を感じられなくなったとき、ぐるぐると嫌な想像が駆け巡って心配で夜も寝られなくなってしまうこともありますよね。
そんなときはあえて冷却期間を持ち、2人の関係性を図ってみましょう。
同棲に冷却期間は必須
同棲中に冷却期間はなくてはならないもの。人間ですから完璧はありえません。
長い間一緒の時間を過ごしていると相手の嫌なところが見えたり、恋愛初期に比べて情熱的な気持ちが落ち着いたりすることがあります。
人間は興奮状態のままで過ごし続けることはできません。
緩急をつけ、刺激を与えることで2人の関係に魅力が増します。
冷却期間は、一旦2人の関係を落ち着かせることで再び燃え上がったときの情緒的反応を大きくし、興奮度を高めてくれる効果がありますよ。
冷却期間を経たあとの2人の関係性は愛の形を図るチャンスです。
愛の三角理論
心理学者のスターンバーグは2人の愛が
- 親密性(どのくらい相手との親密度が深いのか
- 情熱(どのくらい夢中になっているのか)
- コミットメント(結合の強さ:一生一緒にいたいか)
この3つから成立しているといいます。
恋愛初期は親密性と情熱が高く、コミットメントは低くなるでしょう。
愛情表現は多くするものの関係性が間もないため脆い繋がりなのです。
付き合いが長いカップルや結婚した夫婦は情熱が低く親密性とコミットメントが高くなります。
長いこと同棲をしたカップルは“刺激”から“安らぎ”の関係にシフトしたため、こちらに当てはまります。
冷却期間を経た後の関係性をチェックする
同棲をしていると、

前は髪型を変えたらすぐに気がついたのに
今は全く見てくれていない・・
こうやって自分に関心を示してくれなくなったことに不満を感じることもあったりしませんか?(わたしはありました)
しかし、冷却期間として距離を置くと一旦2人の関係性がリセットされるので恋愛初期の感情に戻り、情熱度が高くなります。
もし情熱的な感情が前と変わらなかったとしたら、それは愛の形が安らぎの関係へと進んでいる証拠。
同棲は愛の形が移行する期間であり、恋愛初期の燃え上がる情熱が落ち着いていく代わりに親密度やコミットメントが高くなっているんです。
愛の形が変わらなければ本物。
そのまま結婚へとゴールインできる可能性は高まります。
お付き合いをしている過程では定期的に冷却期間を持ち、2人の関係性を改めて見つめ直してみてください。
失敗しない!同棲中に冷却期間を持つ方法
しかし、一緒に住んでいるのにどうやったら冷却期間を持ったらいいの?と迷うことがありますよね。
そんなときは下記の内容を試してみてください。
大事なことは以下の3点です。
- 自分の居場所を確保する
- 友人や家族と会い、話を聞いてもらう
- 仕事や好きなことに熱中してみる
自分の居場所を確保する
同棲していると嫌でも恋人と一緒の時間を過ごすことになります。
しかし、彼氏に依存しすぎるのも恋愛が上手くいかない原因のひとつ。
親しき中にも礼儀ありで、ほどよい距離感を保つことが必要です。
自分の部屋があれば簡単にひとりの時間を作ることができますが、ワンルームで2人暮らしをしているとそうもいかないですよね。
そんなときはトイレ、お風呂、部屋のある特定の場所など自分の世界に入りこめる空間を探してみてください。
彼との関係に疲れたときにそこに行くようにするとホッと癒されることができます。
また、家の中ではなく外に持つことも大切ですよ。
彼のことは忘れて友人や家族と会い、話を聞いてもらう
家の中にいると相手の行動が視界に入り、気になってしまうこともあると思います。
そんなときは彼以外の人とコミュニケーションを取るようにしましょう。
第三者に話を聞いてもらうとモヤモヤした気持ちが晴れ、気持ちの切り替えができます。
仕事や好きなことに熱中してみる
友人と会う時間が取れないときは、仕事や自分の好きなことに没頭してみましょう。
自分のやりたいことに意識が向くと頭の中の恋人が支配する割合は減っていきます。
他のことに目を向けて自分の時間を作ることも関係が長続きする秘訣です。
仕事はお金をもらうことに限らず、家事をすることも含みます。
部屋がすっきりすることで気持ちもスッキリし、余裕ができた分、ありのままの彼も受け入れることができるでしょう。
同棲の冷却期間はどれぐらい?ベストな抜け出すタイミング
冷却期間は抜け出すタイミングが重要です。
長すぎても元に戻るきっかけを失いますし、短すぎても素直になりきれずぶつかってしまうこともあるでしょう。
抜け出すタイミングは「寂しさを感じたとき」
抜け出すベストなタイミングはひとによって異なりますが、共通していることは「寂しさを感じたとき」です。
必要とされているタイミングで手を差し伸べることができたらより強く心動かされます。
ですが、2人のタイミングが合うとは限りません。
ここはぐっとこらえて相手の様子を伺って相手に合わせるようにしましょう。
自分を変えることはできますが、基本的に他人を変えることはできません。
相手の気持ちを汲み取ること
自分の気持ちばかり押し付けてしまうと相手はそれを重く感じます。
追いかけられると逃げたくなるのが人間のさが。
一歩引いて受け入れてみてください。
相手の気持ちを汲み取ることができればコミュニケーションがスムーズになり、恋愛が長続きします。
同棲中に冷却期間を持つ:まとめ
今回ご紹介した内容を下記にまとめます。
- 同棲中に冷却期間は必須で、自分の時間は大事にする
- 冷却期間を経た後は関係性をチェックする
- 友人と会ったり、自分の好きなことをしてリフレッシュする
- 相手の寂しさを汲み取れたときが抜け出すタイミング
同棲中でも冷却期間を持つことで恋愛は長続きします。
冷却期間=別れといったイメージは脱却し、冷却期間を上手く利用して恋人との恋愛を成就させましょう。