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なぜ同棲すると冷めるのか?解決策はたった2つのことを「忘れない」!

同棲 別れ

パートナーとできるだけ多くの時間を一緒に過ごしたい。

 

でも平日は仕事があるし、休日の友人との付き合いも減らしたくないな。

そのように考えた場合、一番に上がるのは「同棲」という選択肢ではないでしょうか。

しかし、同棲をすると冷めるのではないかと不安に思って、一歩が踏み出せないという人もいますよね。

またその不安を乗り越え、既に同棲生活を始めている人のなかには、

「最近パートナーに対して(またはパートナーが)冷めてきた気がする」

と不安に感じている人は私のまわりにもいます。

「同棲すると冷める」には理由があります。そして、たった2つのことを「忘れない」だけで、同棲はうまくいきます。

同棲に不安を感じている人のために、同棲で「冷める」理由と2つの解決策をご紹介します。

「同棲すると冷める」理由

喧嘩しているカップルが背を向けあう

「同棲すると冷める」と言われるのは、恋人がいない人や同棲に失敗した人の妬み(ねたみ)ではありません。

一緒に住むということは、良くも悪くも仕事の時間ぐらいしか別々で行動する時間がありません。1日の大半をパートナーと過ごすことになります。

多くの時間を共に過ごすことで、別々で暮らしていたころには見えなかった、パートナーの「本当の姿」を見ることになるんですよね。

  • 自炊していると言っていたのに、実際は週に1回ぐらいしか自炊しない
  • 仕事から帰ってきたらソファに寝転んでゲームばかりしている
  • お風呂上りに恥じらいもなく裸で出てくる
  • いびきがひどい

大なり小なり、パートナーの本当の姿と自分の理想にギャップを感じるでしょう。

しかし、24時間365日、ずっと自分の理想の姿でいてくれる人はいません。

理想が高い人ほど、実際に同棲を始めて見えてくる現実とのギャップが大きくなり、パートナーへの熱が冷める原因になります。

また、同棲を始めるとパートナーと毎日顔を合わせるのが当たり前という状況になります。

これは同棲のメリットでもあり、同棲を始める最も大きな理由です。

しかし、パートナーと一緒にいる状況に慣れると、付き合い始めや同棲前の新鮮さ、ドキドキ・ワクワクといった刺激が減ります。

刺激が減ることで、同棲前に比べて相手に対して冷めたように感じてしまいます。

慣れることは悪いことではありません。パートナーと一緒にいることに慣れてきたころには、「安心」という新たな関係性ができつつある証拠です。

この「安心」を「冷めてきた」と不安に感じる人もいますが、心を許せるパートナーに出会えたことは、むしろ喜ばしいことですよ。

「同棲で冷める」のを回避する施策①:「他人」であることを忘れない

西洋人カップルが気持ちが冷めて喧嘩している

少し冷めた言い方をすると、「恋人」であっても「他人」なんですよね。

一緒に生活をするなかで、家族のように感じることもあるでしょう。

でも、あくまでも「他人」であるという認識で、他人に対する気遣いをパートナーに対しても忘れないことはとても重要です。

もちろんパートナーに理想を求めてはいけないわけではありません。

ただ職場の同僚や友人にアドバイスをするように、カップルであってもお互いがより良くなるようにアドバイスしあうことは大切です。

何か我慢していることがあって、それを放置したままにすると、2人の関係は冷めてしまいます。

ここで重要なのは、「これは受け入れる」と「これは譲れない」、「直すのに少し時間が欲しい」など、2人で向き合って話し合っていくことです。

パートナーにばかり理想を求めるのでなく、あなたもパートナーの理想に応える努力をしていってください。

そうして、お互いに成長・変化していくことで、理想と現実のギャップは小さくなっていきます。

また、同棲生活が長くなり慣れてくると、いろいろなことに「当たり前・当然」という感覚が出てきます。

しかし、パートナーはあなたにとって「都合の良い、何でもしてくれる人」ではありません。

例えば、家事を「やってもらって当然」という感覚になっていませんか?

同棲を始めるにときに、「家事はどちらかが担当する」というルールを決めていたとしても、「ありがとう」の一言を忘れてはいませんか?

「最近冷めてきたかもしれない」と不安に感じる時期は、どのカップルにも一度は訪れるものです。

そんななかで気遣いを忘れてしまうと、不安に追い打ちをかけてしまうことになります。

あくまでも「他人」であるという認識で、気遣いを忘れないことが、冷めることへの解決策です。

「同棲で冷める」のを回避する施策②:同棲以前の過ごし方を忘れない

腕を組み、考え事をしている女性

慣れることは悪いことではありません。しかし、慣れは「ずぼらな姿を恥じらいもなくパートナーに見せてもいい」理由にはなりません。

  • 最近オシャレをしていないな
  • すっぴんを見られることに抵抗がなくなったな
  • パートナーの前でも平気で着替えるようになったな

これらに当てはまると、黄色信号です。同棲以前の自分では恥ずかしくて到底できなかったことが、気にならなくなっていませんか。

自覚がある人は、今からちょっとした恥じらいや気遣いを意識してみてください。

付き合い始めの緊張感をずっと持ち続けるのは難しいですし、あなたのパートナーは「どんな姿のあなた」でも受け入れてくれる人かもしれません。

しかし、パートナーの器の大きさにあぐらをかいていると、パートナーはそんなあなたに冷めてしまう可能性があることを忘れないでください。

同棲前の2人の過ごし方を思い出してみてください。デートの前日に服を選んで、早起きしてメイクやヘアセットを頑張ったりしていませんでしたか。

パートナーのために素敵なお店を予約したりしませんでしたか。

友人と出かけた時に見つけた、パートナーが好きそうなものを写真に撮って、連絡の口実にしませんでしたか。

そして、最近そんな気持ちになったのはいつですか。

同棲しているから毎日顔を合わせますが、たまには初心に返って「あの頃の2人」の気持ちになることは重要です。

久しぶりにオシャレをしてデートを楽しんでみたり、すっぴんや着替えを見られることを恥じらってみてください。

安心の日々のなかにも、小さな刺激は作ることができます。

なぜ同棲すると冷めるのか?:まとめ

同棲をして冷める理由と、冷めないための2つの解決策をご紹介しました。

同棲を始めて、「最近冷めてきたかもしれない」と不安に感じる時期のないカップルはいません。

それは、多くの時間を一緒に過ごすことで、パートナーの本当の姿が見えて「理想と現実」にギャップを感じたり、一緒にいることに慣れて刺激が減るからです。

同棲をしても冷めないための解決策は、

  • 「他人」であることを忘れない
  • 同棲以前の過ごし方を忘れない

この2つのことを忘れないことです。

パートナーであっても他人。理想を押し付けるばかりではなく、2人で向き合い、お互いを気遣う気持ちが大切です。

また、「最近はずぼらな姿を見せることに抵抗がなくなってきたな」と感じたら、同棲前の過ごし方を思い出せるようなきっかけを作ってみてください。

たった2つのことを忘れないだけで、「同棲して冷める」のを解決することはできます。

ぜひ今日から、今から、取り入れてみてください。


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