
彼とゆっくり過ごしたいけど、お互いに実家暮らし
手軽に週末だけ同棲したいなぁ。

毎回ホテルを使うと高くつくし、
時間も限られている。何かいい方法がないかな
こんなふうにお考えのカップルはいらっしゃいませんか?
お互いに実家暮らしだとお家でまったりすることができないですよね。
だからと言ってホテルを使うのも高いし、時間制限もあるし、なんとなく衛生面も気になる…。
週末だけ過ごす用の部屋を借りれば、そんな問題を解決してくれると考えたのではないでしょうか。
「週末同棲ってどうなの?賃貸を借りる前に知っておきたいこと」を下記の順番でご紹介します。
- 週末同棲するカップルの特徴
- 週末同棲の問題点
- 週末同棲する際の賃貸の選び方
それでは内容に入っていきます。
週末同棲するカップルの特徴
週末同棲するカップルの特徴として、下記のケースが挙げられます。
お互い実家暮らし
お互いに実家暮らしで、家を出ることはまだ考えられないカップルです。
いきなり同棲はハードルが高いので週末だけ一緒に過ごせる週末同棲を実行
お家でまったりしたい
週末同棲であればのんびり過ごすことができます。料理をしたり、DVDを観たり、いちゃいちゃしたり…
外に出かけるよりもお家でまったりするのが好きなカップルは週末同棲がいいですね。
週末だけであれば同棲生活を気軽に体験できて楽しいですよね。
同棲や結婚に向けて
いきなり同棲や結婚はハードルが高いので週末だけが手軽ですよね。
喧嘩してもお互いに家はあるし、一緒にいたいときだけ過ごすことができます。
同棲までとはいかないものの長い時間一緒にいられ、普段の生活の様子も垣間見ることができるので相手を見極めるチャンスも。
週末同棲の問題点
ただし、週末同棲には問題点もあります。
- 家賃だけでなく初期費用が生じる事(敷金、礼金、家具、家電)
- 『二人入居不可』の物件は避けた方が無難
- 同棲を解消せざるを得ない事態となった場合の金銭的トラブル
- 理想に叶う物件が有るか否か
初期費用
部屋を借りるのに必要なお金は家賃だけではありません。敷金、礼金、仲介手数料、引越し費用、家具、家電などなど…
最低でも約30万はかかるでしょう。プラス、毎月の家賃です。
ホテルが1泊1万円だとしても、ホテルのほうがリーズナブルでしょう。
二人入居不可の物件
「週末過ごすだけだから」とワンルームなどの狭い部屋を探すかもしれませんが、2人入居不可の物件が多いです。
同棲不可の物件に黙って暮らしていると退去を命じられることがあります。
金銭的トラブル
一番厄介なのが金銭的トラブルです。
同棲を解消せざるを得なくなったときに問題が起こります。
「家賃補助が出る彼女が契約者になっていて、家賃は彼が払ってくれる予定」というカップルがいるとします。
この場合、どんな口約束をしていたとしても家賃を払っていなかったときに請求されるのは彼女だけです。
契約するときの注意点など細かく記載しているので下記のサイトも参考にしてみてください。
理想に叶う物件
理想に合う物件が見つかるかどうかの問題もあります。
引っ越しの繁忙期は3,4月ですが、特にこの時期は理想の物件を見つけるのに苦労します。
いい物件があって目星をつけていても次見たときにはもう埋まってしまっていることなんてざら。
さらに、引越し代金も倍近くになってしまいます。この時期に物件さがしをする際は覚悟しましょう。
週末同棲する際の賃貸の選び方
それでも週末同棲を考えているあなたへ。
賃貸の選び方のコツについて解説します。
狭い部屋や収納スペースがなくてもOK
週末に過ごすだけであれば狭い部屋や収納スペースがない部屋を選んでなるべく家賃を下げましょう。
通勤のことも考えなくていいため、駅から遠い物件もおすすめです。
「単身者用」ではないかだけチェックし、賃貸契約違反をしないよう注意してください。
木造はNG
週末同棲する際に、木造の部屋だけは控えましょう。話し声が周りに丸聞こえで気を使うことになります。
木造は咳やくしゃみでさえよく響いてしまいますよ。その分安いですが、同棲生活なら木造はやめておくこと。
調理がしやすいキッチンで、近くにスーパーがある
せっかく同棲をするならば部屋よりも使いやすいキッチンを優先して選びましょう。
IHだと使いにくかったり、作業台が小さかったりすると調理しなくなってしまいます。
買い出ししやすいスーパーが近くにあるのもベスト。
キャッシュバック賃貸を利用する
少しでも初期費用を安く済ませたいなら、キャッシュバック賃貸を利用するのがオススメです。
引っ越し先を選ぶだけで、引っ越し祝い金が必ずもらえます。
週末同棲するための賃貸:まとめ
今回の内容を下記にまとめます。
- 実家暮らしの人は週末同棲で結婚前のお試し期間を持ってみる
- 週末同棲は案外お金がかかる
- 週末同棲で選ぶ賃貸は単身者用、木造、使いにくいキッチンはやめておく
恋人とゆっくり過ごしたい人は週末同棲を考えるのでしょう。しかし、思ってる以上にお金がかかることも。
恋人と過ごす以外に部屋を使ったり、月で会う頻度が高かったりするカップルには週末同棲が向いています。
生活スタイルと考えた上で週末同棲も検討してみてくださいね。