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同棲したことを後悔…そんな時に考えたい6つのこと

同棲したことを後悔…そんな時に考えたい6つのこと 同棲解消

同棲をし始めて数ヵ月。

毎日「おはよう」と「おやすみ」を直接言い合えて、デートの後も「バイバイ」しなくていい同棲生活。

大好きな人との共同生活って、とても楽しいものですよね。

しかしその反面、同棲ならではの悩みや疲れる部分が出てくることも。

こんなはずではなかったのに…

理想はもっと違っていたのに…!!

今回は、抱えている人が多いとされている同棲についての代表的な悩みと、それを解決するための具体策や考え方をお伝えしていきます。

リアルタイムで同棲を後悔している方や、同棲を検討中の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

同棲によって二人の関係性が変わったことでの後悔

同棲によって二人の関係性が変わったことでの後悔

同棲って、離れて暮らしていた頃よりも、お互いの距離感がグッと近付きますよね。

それはお互いの帰る家が同じ、という物理的な距離と、普通の恋人同士から、関係性が少しステップアップしたと感じる精神的な距離。

しかし、お互いの距離が近づくにつれ、今まで見えなかったものが部分が見えてきて、そのことでどちらかが不満を抱くことがあります。

そんな、同棲により二人の関係性が変わったことでの後悔してしまう部分について、考えてほしいことをお伝えします。

女性目線の悩み:家事を分担したいのに彼がまったく家事をしてくれない

起きたら朝食を作って、洗濯をして、家を出るついでにゴミ出し。

仕事が終わるとスーパーに寄って、夕食の買い出しをし、帰宅したら洗濯物を取り込んで、休む間もなく夕食の準備。

いつの間にか、彼の“奥さん”や“お母さん”になっていませんか?

もちろん、彼の世話をするのが喜びという人もいるかもしれません。

しかし、関係性は恋人同士。

女性のあなただって毎日忙しく働いていますよね。

「なんで私ばっかり…」と不満に思うのは当然のこと。

結婚しているわけじゃないし、家事があなただけの負担になるのは不公平です。

丁寧に、簡単なものから徐々にお願いしてみよう

まずは、その“不満な思い”と“どうしたいと思っているのか”を彼に伝えましょう。

でも、あからさまに不満そうに相手にぶつけるのは禁物。

怒りはグッとこらえて、「私も毎日働いていて帰りも遅く、疲れている」という状況への理解を求め、

食事は私が作るから、

 

食器洗いだけお願いできないかな?

と、まずはお願いするスタンスで話をしてみましょう。

男性は頼られると悪い気はしないもの。

家事をしてもらったら少しオーバーな程褒めて、「本当に助かった!」と伝えることも重要です。

元々実家暮らしで、家事をしたことがないという男性もいるかもしれません。

そういう場合は、まずは簡単なゴミ出しをお願いして、それが習慣化してきたら食器洗い…など、徐々にステップアップさせてみましょう。

家事能力が低い男性のことは、「育てる」つもりでいたほうが賢明です。

男性目線の悩み:彼女からの束縛が激しくなり、自分の時間がない

残業で少しでも遅くなると「何時に帰ってくるの?」と彼女からの連絡。

「同僚と飲みに行く」と返信しようものなら、

せっかくご飯作ったのに!

もっと早く言ってよ!

と怒りの返信が。こんなとき、彼は1人暮らしの時代を思い出しているでしょうね。

彼女と会う予定がない休日は昼まで寝て、午後もダラダラ。

遅く起きた後は趣味の時間にあてていたのに、同棲していると朝起きた瞬間から彼女と一緒。

今まで自由に使えていた自分の時間がすっかり無くなってしまい、つらい思いをしている男性は多いようです。

yuka
yuka

彼と一分一秒でも一緒にいたい!

と思う依存型の女性は少なくないのですが(ちょっと前の私もです)

いくら大好きな彼女のためとはいえ、今まで楽しみにしていた自分の時間をすべて諦めてしまうのはつらいものです。

同棲していても“恋人同士”。程良い距離感を

「家族サービス」という言葉があります。

結婚して、二人の間に子供が生まれて…となれば、お父さん(彼)があなたや子供のために、休日に遊びに連れて行ってくれることも当然かもしれません。

もちろん恋人同士であっても「彼と遊びに行きたい!」と思うのは当然のこと。

しかし、休みの度に毎回となると、彼は疲れてしまいます。

いくら同棲しているとはいえ、夫婦未満の関係であることは間違いありません。

夫婦ではなく恋人同士なのですから、程良い距離感も必要なのです。

お互いが有意義に過ごせるルールを作ろう

仕事終わり、同僚と自由に飲みに行く日も必要ですよね。

とはいえ彼女の立場からすると、スーパーに買い出しに行って、帰ってくるであろう時間に合わせてご飯を作っていたのに、

今日はいらない

と言われてしまうわけなので、当然がっかりします。

“同僚と飲みに行くときは、16時までに連絡する“とか、

“毎週〇曜日は夕食を作らず、各々で“といったルールを作りましょう。

休日にも自由な時間が欲しいのであれば、

「この日は自分の時間として使いたいけど、夜は何か美味しいもの食べに行こうか」

「土曜日は地元の友達と会う予定だけど、日曜は二人で映画でも観に行こう」

と、自分の予定を伝えた上で、「代わりに〇〇しよう!」と彼女との予定を立てるといいでしょう。

そうすれば、彼女も「蔑ろにされてる…」と感じることもなく、

彼女自身も、美容室に行ったり友達と会ったり、習い事をするなど、自分の時間にあてることができます。

相手と予定の共有をすることは束縛ではなく、自分の時間も確保しながら、相手の時間を奪わないための「思いやり」と考えるようにしましょう。

同棲生活に変わったことでの後悔

同棲生活に変わったことでの後悔

これまで一人暮らしや実家暮らしをしていた方は、何でも自由にスケージュールを決められました。

しかし同棲によってそうじゃなくなったり、当たり前だったことが当たり前ではなくなることも多々あります。

ここでは、同棲により二人の生活が変わったことでの後悔してしまう部分について、お伝えしたいことを述べていきます。

選んだ住居の間取りや、住む街についての後悔

二人で悩んで、数々の賃貸情報を見比べて決めた部屋なのに、

「ずっと一緒に過ごすから大丈夫!と思っていたけど、二人で暮らすには狭かった…」

「家賃を重視して決めたけど、通勤に時間がかかって毎日しんどい」

などなど、住まいに関するお悩みも同棲カップルにはありがちです。

とはいえ、引っ越しは費用が馬鹿にならないので、繰り返すのは避けたいところですよね。

収納や仕切りを活用して、自分のスペースは確保しよう

例えば、男性であれば好きな漫画本やフィギュア、女性であればメイクスペースなど、たとえ同棲していても、自分が好きにできるスペースを作るのは大切なこと。

一人でなんでも自由に決めることが出来た実家の自室や一人暮らしとは違い、インテリアや小物、家具の配置など、自分だけで決めることはできないですよね。

「狭いスペースだし難しい…」と思わず、意外と場所を取らないパーテーションで空間を仕切って見たり、棚とデスクを併用するなど工夫してみましょう。

わたしは昔、狭いお部屋に住んでいるときは、こちらのパーティションを使っていました。

猫のシルエットがすっごく可愛くておしゃれですよ♪

あとは、「部屋が一つしかないので、喧嘩したとき逃げる場所がなくて気まずい」といったお悩みも。

私は過去、一人暮らしをしていた1Kの部屋に、当時の彼氏が転がり込んできたというパターンの同棲をしていました。

この場合はベランダやバルコニーの有効活用がおすすめですよ。

ベランダに小さな椅子やベンチを置くだけで、ちょっとした息抜きスペースになります。

どちらかが煙草を吸う場合にも、喫煙スペースになっておすすめです。

通勤にかかる時間も有効に使おう

yuka
yuka

自分と相手の職場の、ちょうど中間地点に部屋を借りたけど、、、

今までより通勤に時間がかかるようになっちゃったなぁ

こういうパターンもありますよね。

今までより30分も早く起きて家を出なければいけない…と思うと憂鬱なものです。

でもその通勤時間を資格取得の勉強にあてるなど、有効活用してみてはいかがでしょうか。

もしくは、通勤時間を趣味の時間に充てるのもアリですよね♪

配信サービスを利用してスマートフォンで映画やドラマを見たり、時間がないと後回しにしていた読書をしてみるのもおすすめです。

“時間は作るもの”と考えて、有効に使うように心がけましょう。

お金の使い方や貯蓄についての後悔

お金の問題は、同棲生活に付きもの。

もちろん理想は同棲をスタートさせる前に、

  • 家賃や生活費をどう折半するか
  • 食費をどう負担するか
  • 貯金は共同でするか、各々でするか

など決めておくべきなのですが、実際に生活してみると、食費や光熱費など「想像と違った…」と思うこともありますよね。

双方が納得してお金の負担をするために、「あれ?」と思ったことや、「この負担額はしんどいな」と思ったことは早めに相手に相談するのがベストです。

生活費の内訳を「見える化」して、問題は早めの解決を

お金の使い方や負担の仕方について、なるべく早めに問題点は解決させましょう。

yuka
yuka

少しくらいだったら、自分が我慢すればいいか…

こう思っていると、友人との交際費を削ったり、欲しいものが自由に買えないなどのストレスに繋がることに。

特に結婚を見据えた同棲では、お金の問題はシビアです。

なんとなくやり過ごしていくうちに、気付けば

yuka
yuka

貯金が全然できてない!

収入に差があるのに負担額はほぼ同じ!

彼の方が無駄遣いばかりしていて不公平!

といったことにならないよう、

  • 生活費や光熱費は月々どれくらいなのか
  • 月々いくらなら無理なく貯金できるか

など、最低でも3ヵ月は家計簿を付けてみて、二人の生活でのお金の流れをお互いに意識するようにしましょう。

できれば円グラフや表にするなどして、内訳を見える化すれば、より無駄も見えてくるはずです。

とにかく、とことん話し合う

どんな後悔している点や問題点も、二人が納得しなければ本当の意味で解決することはありませんよね。

そのためにはお互いが腹を割って、とことん話し合うことを疎かにしてはいけません。

特に付き合いが長くなると、

yuka
yuka

これくらい言わなくても

相手はわかってくれるはず☆

と思ってしまうこともしばしば。

“同棲”という新たなステージに立ったわけですから、これまで上手くいっていたことが上手くいかなくなることはしばしば。

恋人から同居人になったことによって、接し方が変わってしまったりするのは当然のこと。

そのことに対して

「自分はどう思っているのか」

「相手はどう思っているのか」

定期的に話し合うタイミングは必須です。

同棲のデメリットの部分も関係を深めるきっかけにしよう

同棲で喧嘩をしたときには、冷静になってから話し合う

今回は、同棲中にありがちな後悔する点についてご紹介しました。

結婚を見据えて同棲生活をスタートさせるカップルもいれば、子供ができて授かり婚というケースのカップルもいますよね。

具体的な話はまだない、というカップルも、結婚する可能性はまったくのゼロ!と言い切れないカップルがほとんどのはず。

来るべき時に備えて、日常の疑問やモヤモヤは、同棲生活の早い段階で解消させることが重要です。

世の中には「結婚して相手が豹変した」というカップルもいますから、同棲によって相手の嫌な部分が見付かることはあります。

それでも、

「結婚する前に分かっただけマシ!」

こう捉えて、解決策を考えましょう。

異なる家庭環境で育った男女が共同生活をするわけですから、大なり小なり後悔する点が出てくることは当然のことです。

それによって、相手を頭ごなしに責めたり、自分だけが我慢をしてしまっては、これ以上の二人の関係性の発展は望めないかもしれません。

今回ご紹介した内容が、“同棲による後悔”から目を背けず、関係を深めるきっかけになれば幸いです。


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